私は、「これ」で勝ちました。
ライティングテクニックの重要性
いつも決まって必ず潜伏する小部屋がある。窓がないため暗く、潜んでいることが
わかり難いからだ。私は、秘密兵器として、カメラのストロボを用意していた。
その小部屋にさしかかると物音がする。敵の体温が感じられる。
私は、右手にベレッタを構え、左手にそのストロボを用意した。
壁越しに、左手だけ露出し同時にストロボを数秒おきに3回ほど発光させた。
中では、「なんだ〜〜ぁっつ!!!!」と驚きの声を発している。
そして、突入と同時に、もう一回ストロボをあてると、敵の残像が目に焼きついた。
そのイメージに対し、数発お見舞いした。
「う〜っ、わっつ、何だぁ?・・・・・ヒット。」とつぶやいていた。