■スイッチのやりやすいスリングのかけ方。
左に曲がる角の時、カットパイ&クイックピークする際は、
右手でグリップすることで、自分の露出を少なくできる。
逆に、右に曲がる角では、左手に持ち替えることで、
バリケードを利用できる。左右のグリッピングの持ち替えを
スイッチという。スリングをたすき掛けするとスイッチが
しにくいため図のように、首からぶら下げる。