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■階段を上る場合
階段を上る場合は、中央の手すりの部分ではなく、外側の壁のルートを進むこと。
これは、視界と死角の関係を考えれば、理解できると思います。
このマニュアルは、私の実戦経験と、昔々、仲間と訓練を重ねて身に付けたスキルの再構築であり、
SASマニュアルや、他のマニュアルからのパクりではありません。従いまして、なんら権威もありま
せん。が、これを読んで、合理性のあるところは、受け入れてみてください。読んだあなたにとって、
なんら合理性のない記述に関しては、自分なりのBESTな方法を考えて、さらに優れたスキルを編み
出してください。当マニュアルと、SASの流れを汲むとか勝手なことを言っている流派のスキルと異な
る部分があったとしても、TRICで受講を受けに来ながら受講内容を、「ザ」のところで、批判的なレスを
書き込んだり、それを●chで指摘され、削除したり、インドアコンバットBBSに匿名で書き込んだりしな
いで下さい。正面から、異論を唱えるならまだしも、討論の持てない場で一方的に批判するような卑怯な方法はとらないで下さい。ログで特定できます。批判ではなく、これを上回る研究に関しての討論は、
大歓迎です。実戦経験については、船橋、佐野、川越A、川越B、川越C、川口、横浜A、横浜B、高崎、
本庄児玉、君津と数々の廃墟系インドアフィールドでの戦闘経験です。たかが、2〜3箇所のインドア戦
の経験ではありません。昔の仲間とは、本職の面々です。なお、S氏からのレクチャーも含まれていま
す。海外のCQB専門書の記述も参考にしています。また、対戦した、数千人との研究から生まれた
スキルなのです。自分のスキルが最善と思ってしまった段階で前進はありません。ですから、現在の
マニュアルが最善とは、考えていません。SASの流れを汲むとか勝手なことを言ってそれが、最善だと
思うあまりに、他のスキルを批判して、「ザ」に書き込んだりした時点で、進化が止まってしまうので、
そんなマネは、したくありません。大いに、研究改善したいと思います。異論反論は、直接お寄せ下さ
い。